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検証!中村カズ発言は本当なのか~PRIDEラスベガス大会~
サムライTV土曜日放送の「格闘ジャングル」を見ていたら
ゲストの中村和裕がPRIDEラスベガス大会についてこんなことを言っていました。

「インターバルは本当は1分なんですけど、
むこう(ラスベガス)の時間が間違ってるんですよ。
短かったんです。40秒くらいしかないんです」


え~っ!
タイムキーパーがいるはずだし
ちょっと信じられない話だけど、そんなことってあるのかなぁ。
見ているときは全く気にならなかったし・・・
まぁ、もともとインターバルの時間ってあまり気にしたことなかったからね。

あっ、そうだ、録画しているビデオで調べればいいんだ!

っていうことで検証してみました。

インターバルは
ラウンド終了のゴングから次のラウンド開始のゴングまで
ビデオを見ながらストップウオッチを片手にチェック。

まずは問題の中村和裕VSトラビイス・ガルブレイスから

1R中村カズの投げが豪快に決まったと同時に終了のゴング。
はい、スタート!
1秒、2秒、3秒・・・・・・・・・・38、39、40・・・・・・・58、59、60・・・・
「ラウンド・ツー カーン!」
はい、ストップ! 
67秒!!!

オイオイ、短いどころか長いよ。
あっ、もしかしてカズが言っていたのは自分の試合でなく、他の試合のことかな?

よし、一応チェックしてみよう。
ダンヘンVSベウフォートは判定決着だからインターバルが2回。
計ってみると71秒68秒
これも長い・・・

ジョシュVSナツラは71秒
メインのヒョードルVSコールマンも71秒
全部のインターバルが1分より長いよ!

ということは、カズが話していたのはあくまで感覚的な問題。
単に「早く感じた」ということ。
まぁ、あの試合はゴング終了とほぼ同時に投げが決まって
コーナーに戻ってきたのがちょっと遅かったから
「40秒くらいしかなかった」と思ったのかな。


で、計ってみて意外だったのが
いずれのインターバルも10秒くらい長いということ。
「セコンドアウト、セコンドアウト、プリーズ」とアナウンスしても
セコンドがリング下に降りなかったり、
選手がファイティングポーズをとらなかったりして時間が経過。

ホントはこういうのも時間稼ぎでいけないんだろうけど
特にレフェリーが注意することもなく、淡々と試合が始まっていくし。

なんかね、今まで格闘技を見ていて
インターバルに焦点を当てたことってなかったから
新鮮で楽しかった。

言っていることは違っていたけど
カズ、ありがとう! っていう感じかな。





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PRIDE | 【2006-10-31(Tue) 04:36:29】 | Trackback:(0) | Comments:(8)
PRIDE32ラスベガス地元紙の評価
PRIDEラスベガス大会が米国でどう報じられたのか、
どういう評価をされているのか、
っていうのをず~っと知りたかったんですよ。
日本人と米国人、総合の見方が違うとよく言われるし、
演出面でも衝撃だったろうし。

現地へ行った人によると
「持って帰ってきてないですけど
大会の翌日、地元紙のLASVEGAS REVIEW-JOURNALに
大きく載ってましたよ」

とのこと。

こういう場合、新聞の実物を見たいんだけどなぁ。
記事の内容はもちろん
見出しの大きさ、写真の扱いはどの程度か、
というところまで知りたいし。

仕方ないなぁ・・・なんて思いながらネットで検索。
おっ、ありました! ありました!!

試合経過の記事は置いといて
少ないけれど記者の主観部分を抜粋してみました。
ボクのつたない英語力ですから
気になる人は直接REVIW-JOURNALのHPへアクセスしてください。


・ヒョードルは破壊力のあるパンチだけでなく多才で評判通り
・演出面は花火、光などを使いとても凝っていてスケールが大きい
・ただ、試合は演出面に匹敵するものではなく、
 ほとんどがワンサイド、もしくは動きの少ない単調なものだった
・ジョシュは勝ったが、試合前に言っていたような爆発的なものではなかった



といった感じ。

特に印象に残ったのがここの部分。

The fights, though, weren't able to match the intensity or the grandeur of the pre-show.
Most were either decidedly one-sided or were drab bouts with little action.


試合を的確に見ていると言えばそれまでだけど
会場の盛り上がり、分かりやすさを好むと言われる米国人の気質を考えると
思っていたよりちょっと厳しい評価かな。





PRIDE | 【2006-10-25(Wed) 05:16:31】 | Trackback:(0) | Comments:(9)
PRIDE快挙! AP通信がラスベガス大会を配信
PRIDEラスベガス大会を見てから仕事場へ。

「高田こそ男の中の男だ!」
「なんで中村カズの試合だけ煽りVがなかったんだろう」
「2人の娘がいるボクにとってコールマンの試合は泣けた」
と、ひとしきり感想を述べていると後輩から思わぬ一言が。

「PRIDEの写真が外電から来てますけど」


「はっ、来るわけないだろ。それクレジットを見間違ってるだけだ・・・ろ・・・
え~~っ、APじゃん!」


あららら・・・AP通信がPRIDEラスベガス大会を世界へ配信ですよ。
これは快挙! 快挙だよ。
う~ん、あんまり伝わらないけど、快挙なんですよ。
APの加盟社は約7000社、
世界各国で報道される可能性があるってことですからね。

まぁ、格闘技としての視点か、イベントとしての視点なのか、ちょっとわからないけど
AP通信の価値判断では
このPRIDEラスベガス大会はひとつの「ニュース」だったということ。

ボクの知る限り、今までPRIDEはもちろん、K-1の海外大会、
UFCも配信されたことがないし
恐らく、総合格闘技で初めてだと思う。


ただ、一つ疑問点が・・・
配信された試合って
メインイベントの「ヒョードルVSコールマン」と、あともう1試合
何だったと思います?







正解は・・・








「中村和裕VSガルブレイス」



AP通信の選択って、渋いなぁ・・・
確かにいい写真なんだけどね。




PRIDE | 【2006-10-23(Mon) 03:17:53】 | Trackback:(2) | Comments:(14)
タイソン会見!「女と・・・」
いやいや、タイトルの「女と・・・」ってそういう意味じゃないですよ。
え~っと、AP通信によると

タイソンは16日、米国内で会見。
20日から予定している復帰ツアーの中で、
女性プロボクサーのアン・ウルフと対戦したいと発言した。


ということです。
けど、「女性と戦いたい」ってどういうこと?
冗談じゃないの? って思っていたら・・・

「ジョークじゃない。本気だ。彼女は女子じゃ圧倒的な存在だから」とタイソン。
この発言を伝えられたウルフのプロモーターは
「初耳だ。そんな対戦を許可する州はない」と話した。
復帰ツアーは4回戦から始まる予定。


どうやらタイソン自身は本気みたい。
まぁ、「元統一王者」VS「35歳の女子ボクサー」って
プロモーターの言うとおり、いくらなんでもあり得ないよなぁ。
ちょっと常軌を逸しているというか。

ボクはアン・ウルフの試合映像って見たことないけど
ちょうど21日 (土) 20:00からJSPORTS ESPNで8月の試合を放送予定。
どれくらい強いのか興味あるなぁ。

で、AP通信は最後にPRIDEのことも書いてますよ。

また、タイソンはPRIDE参戦も表明しており
21日(現地時間)ラスベガス大会来場が噂されている。


ボクはいろんな意味で、もうタイソンに何も期待していないけど
さて、どうなることでしょうか。


PRIDE | 【2006-10-18(Wed) 03:15:00】 | Trackback:(2) | Comments:(10)
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