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前代未聞!出場予定の5選手が強制送還~ミャンマーラウェイ~
空手VSミャンマーラウェイ5対5マッチを見にディファ有明へ。
ボクはもともとミャンマーという国に興味があって
今までに3回、計3週間ほど滞在したこがあるし
ラウェイという競技がどんなものかじっくり生で見たいと思っていた。

ところが!

会場に入ろうとするとこんな張り紙が・・・

   対戦カード変更のお知らせ
     CHAOS MADMAX

ミャンマー選手団は11月1日、成田空港に到着しましたが
ミャンマーの国家情勢が変化したことにより
日本政府の政治的判断に基づき、
入国管理局が帰国命令を発しました。
日本から送還されたため、本大会の欠場を余儀なくされました。
ファンの皆様、関係各位の皆様には、深くお詫び申し上げます。



??????

一瞬頭の中が真っ白に。
ん、ん、ん・・・冷静になって整理すると
今大会の看板であるミャンマーラウェイの5選手が出場しない。
それどころか、成田まで来た後、強制送還されている。


って、前代未聞だよ!
しかも会場で発表するなんて・・・

もう一度冷静になって考えてみると
「ミャンマーの国家情勢が変化したことにより」
って、ここ数日、そんなことってあったっけ?
なんかね、ちょっとこの文面納得できないんだよなぁ
と思って受付で聞いてみると
「私どもも詳しいことはわからないんですよね。
国際情勢に伴い、入国を認められなかった、ということ以外は・・・」。



試合前、西良典、羽山威行氏から
「申し訳ありませんでした」という言葉があったけど
1日の強制送還が分かった時点で発表できなかったのかなぁ
というのが素直な気持ち。
払い戻しもしていたけど、会場まで来て試合開始が近づいていれば
そりゃ、見るしかないでしょ。
う~~ん、なんだかなぁ・・・という気持ちのまま大会開始。


ただね、試合は緊張感あったし、
選手の熱い思いが伝わってきたんですけどね。

詳しい感想はまた、後日書きます。






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その他 | 【2006-11-04(Sat) 00:48:00】 | Trackback:(2) | Comments:(18)
五味隆典「公開練習キャンセル」の怪!
11・5 PRIDE武士道、ボクの興味は一点。
やっぱり、青木真也 VS ギルバート・メレンデスでしょ。

「う~ん、ちょっと早すぎるし、もったいない。
もっとタメにタメてから実現してもいいのになぁ・・・」
という気持ちもあるんだけど
戦うとなると、そりゃ見たい!

それに比べて
五味隆典VSアウレリオはなんだかなぁ。
もう少し盛り上がってもいいはずなのに
専門紙のインタビュー読んでもねぇ・・・
飾らず思っていることを話しているんだろうけど、素直すぎるというか。
こんな状況で試合までにテンション上がるのかなぁ
と思っていたら・・・先日

「五味隆典 公開練習キャンセル」の一報が!

日本人の看板選手が大会前の公開練習をキャンセルって異例中の異例。
主催者サイドからすれば
大会を盛り上げるっていう意味で、あってはならないこと。
日程などもあらかじめ決まっているものだし。

だからこそ! だからこそ!! このキャンセルには意味がある。

理由が何なのかはわからない。
ただ、今の五味選手にはそんなことに構ってられない
「何かが起こっている」ということ。

それは、やり残したことがあったのかもしれないし
気持ちがピリピリしすぎていたのかもしれない。
もしかしたら、ボクが想像つかないようなことかもしれない。

ボクはねぇ、五味選手の現状がわからない
今の気持ちがわからない、ということで
逆にこの試合に興味がでてきたんですよ。

個人的に思うことは
今の五味選手は何も話さない方がいい。
思いはリング上、拳で示せばいい。


スカ勝ちリベンジか――
再び寝技地獄か――

決戦まであと3日。






武士道 | 【2006-11-02(Thu) 03:12:31】 | Trackback:(1) | Comments:(14)
検証!中村カズ発言は本当なのか~PRIDEラスベガス大会~
サムライTV土曜日放送の「格闘ジャングル」を見ていたら
ゲストの中村和裕がPRIDEラスベガス大会についてこんなことを言っていました。

「インターバルは本当は1分なんですけど、
むこう(ラスベガス)の時間が間違ってるんですよ。
短かったんです。40秒くらいしかないんです」


え~っ!
タイムキーパーがいるはずだし
ちょっと信じられない話だけど、そんなことってあるのかなぁ。
見ているときは全く気にならなかったし・・・
まぁ、もともとインターバルの時間ってあまり気にしたことなかったからね。

あっ、そうだ、録画しているビデオで調べればいいんだ!

っていうことで検証してみました。

インターバルは
ラウンド終了のゴングから次のラウンド開始のゴングまで
ビデオを見ながらストップウオッチを片手にチェック。

まずは問題の中村和裕VSトラビイス・ガルブレイスから

1R中村カズの投げが豪快に決まったと同時に終了のゴング。
はい、スタート!
1秒、2秒、3秒・・・・・・・・・・38、39、40・・・・・・・58、59、60・・・・
「ラウンド・ツー カーン!」
はい、ストップ! 
67秒!!!

オイオイ、短いどころか長いよ。
あっ、もしかしてカズが言っていたのは自分の試合でなく、他の試合のことかな?

よし、一応チェックしてみよう。
ダンヘンVSベウフォートは判定決着だからインターバルが2回。
計ってみると71秒68秒
これも長い・・・

ジョシュVSナツラは71秒
メインのヒョードルVSコールマンも71秒
全部のインターバルが1分より長いよ!

ということは、カズが話していたのはあくまで感覚的な問題。
単に「早く感じた」ということ。
まぁ、あの試合はゴング終了とほぼ同時に投げが決まって
コーナーに戻ってきたのがちょっと遅かったから
「40秒くらいしかなかった」と思ったのかな。


で、計ってみて意外だったのが
いずれのインターバルも10秒くらい長いということ。
「セコンドアウト、セコンドアウト、プリーズ」とアナウンスしても
セコンドがリング下に降りなかったり、
選手がファイティングポーズをとらなかったりして時間が経過。

ホントはこういうのも時間稼ぎでいけないんだろうけど
特にレフェリーが注意することもなく、淡々と試合が始まっていくし。

なんかね、今まで格闘技を見ていて
インターバルに焦点を当てたことってなかったから
新鮮で楽しかった。

言っていることは違っていたけど
カズ、ありがとう! っていう感じかな。





PRIDE | 【2006-10-31(Tue) 04:36:29】 | Trackback:(0) | Comments:(8)
3年間で28試合の鉄人~所英男次戦はグラップリングマッチ~
所英男の次戦(11・11HERO`Sリトアニア)はグラップリングマッチですね。
本人はブログで「リトアニア行くのが辛くなってきました…」と書いてるけど。


それにしてもちょっと驚いたのがデイリースポーツに載っていた記事

 戦うフリーター・所英男(29)が、出場が予定されるDynamite!!で、
06年の試合数が2ケタに達することが分かった。
米国ではトラビス・フルトンが98年に37試合という記録を樹立しているが、
安全面での整備が進んだ日本の総合では、打撃のない総合格闘技ともいわれるグラップリングを含むとはいえ2ケタ出場は極めてまれ。
所は04年にも10試合に出場しており、まさに鉄人だ。


「まさに鉄人だ」ってどうしても
所英男は鉄人って感じがしないんだよなぁ。
鉄人っていうと衣笠であり、小橋であり、道場六三郎であり、28号であり
あんな天然で脱力感たっぷりの人が・・・

そんなことは置いといて、そういえば今年も10試合。
この記事にも書いてある通り04年にも10試合で
05年は8試合だから・・・
3年間で28試合!
あっ、やっぱり鉄人かぁ。

これって国内なら間違いなく最多でしょ。
っていうか、普通こんなにオファーないし
グラップリングマッチがあるとはいえ、こんなにやらせないよ。
所英男が理想とする田村潔司でさえ、リングス時代、ここまで戦ってないし。

常々、試合数の多さについて
「オファーを拒まないのはすべての期待に応えたいから。
試合でしか成長できない部分もあるのでメリットもある」と説明。
まぁ、来年からは徐々に試合数を減らしていく、とのこと。
もうすぐ30だしね。

大晦日は本人の望んでいる通り「日本人と対戦してベストバウト」となるのかな。
昨年のホイス戦のように動きのある、所英男らしい試合、期待していますよ。

頑張れ、鉄人!!






所英男 | 【2006-10-30(Mon) 14:20:05】 | Trackback:(0) | Comments:(10)
第2回パンクラチオンレスリング開催!
11月26日、国士舘大学 多摩校舎で
第2回パンクラチオンレスリングが開催されます。


3月に行われた第1回は「パンクラチオンレスリング」という
競技の全貌が明らかになったこと、
レスリング協会が力を入れ「五輪種目をめざす」と発言したことで
朝日新聞など一般紙にも掲載されました。

試合によっては実力差があったものの
アグレッシブでルール自体は分かりやすいし、
見ていても面白い。

ただ、第1回ということでルールに戸惑っている選手がいたのも事実。
実力を発揮できないまま、終わってしまった選手もいるだろうし。
(ボクの観戦記はコチラ→


あれから8カ月――

第1回のビデオや写真などを見ることによって
ルールに対する戸惑いがなくなれば
より技術のある面白い大会になるんじゃないかなぁ。

4月には山梨学院大レスリング部にパンクラチオン・チームが発足。
1,2年生を中心に練習しているとのこと。
KIDがレスリング部で練習していて、KILLER BEEの選手も結構行っていると聞くし
出場すれば、学生たちがどれくらいの力なのか見られるチャンス。

大会の開かれる場所が国士舘大(五味、帯谷選手が出稽古に行っている)
というのもいいしね。


もちろん、ボクは今回も見に行きますよ!
第1回とどれくらい変わったのか、
レベルアップしているのか
周囲の反応などもレポートしたいと思います。



って、まだ1カ月も先の話だけど・・・





パンクラチオン | 【2006-10-26(Thu) 23:20:24】 | Trackback:(1) | Comments:(12)
PRIDE32ラスベガス地元紙の評価
PRIDEラスベガス大会が米国でどう報じられたのか、
どういう評価をされているのか、
っていうのをず~っと知りたかったんですよ。
日本人と米国人、総合の見方が違うとよく言われるし、
演出面でも衝撃だったろうし。

現地へ行った人によると
「持って帰ってきてないですけど
大会の翌日、地元紙のLASVEGAS REVIEW-JOURNALに
大きく載ってましたよ」

とのこと。

こういう場合、新聞の実物を見たいんだけどなぁ。
記事の内容はもちろん
見出しの大きさ、写真の扱いはどの程度か、
というところまで知りたいし。

仕方ないなぁ・・・なんて思いながらネットで検索。
おっ、ありました! ありました!!

試合経過の記事は置いといて
少ないけれど記者の主観部分を抜粋してみました。
ボクのつたない英語力ですから
気になる人は直接REVIW-JOURNALのHPへアクセスしてください。


・ヒョードルは破壊力のあるパンチだけでなく多才で評判通り
・演出面は花火、光などを使いとても凝っていてスケールが大きい
・ただ、試合は演出面に匹敵するものではなく、
 ほとんどがワンサイド、もしくは動きの少ない単調なものだった
・ジョシュは勝ったが、試合前に言っていたような爆発的なものではなかった



といった感じ。

特に印象に残ったのがここの部分。

The fights, though, weren't able to match the intensity or the grandeur of the pre-show.
Most were either decidedly one-sided or were drab bouts with little action.


試合を的確に見ていると言えばそれまでだけど
会場の盛り上がり、分かりやすさを好むと言われる米国人の気質を考えると
思っていたよりちょっと厳しい評価かな。





PRIDE | 【2006-10-25(Wed) 05:16:31】 | Trackback:(0) | Comments:(9)
PRIDE快挙! AP通信がラスベガス大会を配信
PRIDEラスベガス大会を見てから仕事場へ。

「高田こそ男の中の男だ!」
「なんで中村カズの試合だけ煽りVがなかったんだろう」
「2人の娘がいるボクにとってコールマンの試合は泣けた」
と、ひとしきり感想を述べていると後輩から思わぬ一言が。

「PRIDEの写真が外電から来てますけど」


「はっ、来るわけないだろ。それクレジットを見間違ってるだけだ・・・ろ・・・
え~~っ、APじゃん!」


あららら・・・AP通信がPRIDEラスベガス大会を世界へ配信ですよ。
これは快挙! 快挙だよ。
う~ん、あんまり伝わらないけど、快挙なんですよ。
APの加盟社は約7000社、
世界各国で報道される可能性があるってことですからね。

まぁ、格闘技としての視点か、イベントとしての視点なのか、ちょっとわからないけど
AP通信の価値判断では
このPRIDEラスベガス大会はひとつの「ニュース」だったということ。

ボクの知る限り、今までPRIDEはもちろん、K-1の海外大会、
UFCも配信されたことがないし
恐らく、総合格闘技で初めてだと思う。


ただ、一つ疑問点が・・・
配信された試合って
メインイベントの「ヒョードルVSコールマン」と、あともう1試合
何だったと思います?







正解は・・・








「中村和裕VSガルブレイス」



AP通信の選択って、渋いなぁ・・・
確かにいい写真なんだけどね。




PRIDE | 【2006-10-23(Mon) 03:17:53】 | Trackback:(2) | Comments:(14)
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